Therapist

 

こんにちは!

 

salon Dia EARTH 代表、

向き合う方の心に寄り添いながら、自分らしく幸せな人生をお手伝いする、

生き方セラピストの 直子 です。 

 

数あるホームページの中からここへお越し頂き、ありがとうございます。

  

セッションに興味があるけど、セラピストはどんなひとなんだろう…。

 

初対面の緊張や、初めてのセッションへの不安を

ゼロにするのは難しいかも知れませんが、

少しでも知っている部分があると、ちょっと安心しますよね。

  

そこでこちらでは、セラピストを務めている私のことを、

簡単に書かせて頂くことにします。

 

よかったら、お付き合いください。

 


Naoko

- salon Dia EARTH セラピスト -

 

 

幼少の頃から音楽と本、

空の色、木々の緑、風の匂いに親しんで育ちました。

 

絵や文章、演奏など、自分らしい感性で表現することが大好きな一方で、

『公式の意味が解らないまま、ただ覚えて解けた問題は何を理解したことになるの?』と、

算数の問題を前にゴネて大人を困らせたり、気になることにおいては特に、

(そのとき理解出来る出来ないは別として)根本的・本質的な部分を理解したい、

『そうなる本当の理由』を自分なりに追求・納得してから前に進みたい子供でした。

 

内的に感じやすいところがあり、自分も含めた ひとの心の動きを興味深く観察していたように思います。

後に心理療法などを通して学ぶ『心のルール』のようなものの一部についても、

今思うと、中・高校の頃から何となく感覚的に認識していたようなところがありました。

 

大学では東京の某音楽大学・器楽科に進み、フルートを専攻。

ここでも、音楽と共に『自分自身の心』とも深く向き合う日々を過ごしました。

 

今の仕事に就く切っ掛けとなったのは、

社会人になり数年して、突然体調を崩したこと。

 

そのときの不調について、私には、どこか身体の疾患であるとか病気ではなく(私の場合は)、

忙しさや、周りの状況が…といった外的要因でもなく、

自分の内面・こころと関係してバランスが崩れているのだという感覚がありました。

 

当時、自覚的に悩みがあったわけではないのですが、

それでも何故か、そう直観的に感じたのです。

(念のため行った病院の検査でも、原因になるような決定的な異常はありませんでした)

 

そこから東洋医療で身体をケアしながら、自分なりに試行錯誤して内面と向き合うことを始めました。

 

そうして自分の本当の気持ちを大切にするうち、内側からいくつもの大きな気付きと確信を得ました。

とにかく心と身体は密接に連携しあっていて、理由あってそれぞれ主張・表現しているのだということ、

本人が心の中で見ている景色が、そのひとの生きる『世界』を創るのだということ。

自分の生き方、在り方は、自分の選択によるものであるということ。

ひとは誰もが、幸せになるために生まれ、生きているのだということ…。

 

『つらい』『倒れそうなくらい体調が悪い』を、どうしても言えなかった自分から、

『今は素早く動けそうにありません、ごめんなさい』と言えるようになる頃には、

身体もずいぶん楽に、そして『体調の悪い時に無理をしないこと』を自分に許せるようにもなっていました。

 

自分の内面と向き合い、セラピーを学ぶ過程で、

大人といわれる年齢になるにつれ、いつも蓋をして感じないようにしていた本当の気持ち、本当の自分に、

『ああ、私ってこんなだったな』と、何度も何度も気付き直しました。

 

気付かないうちに低下していた気力や、自分を否定する気持ちのために遠ざかっていた

大好きなこと、学びたいことに集中する熱意、自分らしさが、

最初は少しずつ、後になる程加速度的に戻って来ました。

 

その中で、自身の興味と魂の喜ぶ感覚に従い、

『本人の内面にあるものが、そのひとの世界を作る』ということについて複数の角度から学んで深め、

自分も含めた ひとが幸せに生きること、ひとりひとりの『心の平和』に生かそうと決めました。

 

学び始める当初より、

『幸せに、そして自分らしく(もちろん健康に)』生きるために役立てられて来た、

さまざまなジャンルの、さまざまな手法・療法の『言っていること(理念)』や、『本当に大切なこと』、

大きく好転するときに触れる本質』の根っこは同じものだと感じていたので、

この『心の機能』、『命の叡智』とも呼べるようなもの、

『自分がより良い状態に戻ろうとする力』『幸せに自分を生きるための力』について、

角的に知りたいと考えていました。

 

複数の切り口から学ぶことによって、自分の中に包括的な視点で落とし込み、

れを統合して、ひとつの手法や見方にこだわるのではなく、

目の前の方、ひとりひとりに合った、

柔軟なサポートが出来るセッションを提供したいという思いがありました。

 

ですから、

私の仕事は、確かに『心理セラピスト』ですが、

それは、◯◯療法を提供すること ではなく、

ご縁のあった方の心や問題の本質と向き合い、

その方にとっての本当の幸せを願いながら、

本来の生きる力と輝きを引き出すこと。

 

そして私の信念は、何か特定の手法における理念や思想 ではなく、

『すべての人は幸せになるために生まれて来た』ということです。

 

 

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心理療法、エネルギーワーク、リーディング、ヒーリングのほか、

アロマセラピーや自然療法、インド哲学、陰陽・五行など、東洋の伝統医療の基となる思想を学ぶ。

 

結婚を機に東京から岡山に引っ越し、 

岡山駅前に『もっと自分らしく生きる、もっと幸せに生きる』ための心理カウンセリングと、

こころ・からだ・感性のケアのためのセラピーを提供する、salon Dia EARTH をOPEN。

 

前職で関わっていたため、アロマセラピーやハーブ、

オーガニックスキンケアにも造詣が深い。

 

自身の体験を通して気付いた、こころ、からだ、感性(エネルギー)の繋がりについて、

別々のジャンルの表現を通して学んだことを統合して、

セッションとして提供するそれぞれのアプローチ方法の意義を理解し深めていくため、

現在も尽きぬ学びを続けている。